おくま堂の日々

.14

ホッキョクグマ

ペレット入り再び!こんな風に作ってます(^ー^)ノ

昨日の風はすごかった…>_<…
場所によっては、前に進めないくらい。

最近は四季を通じてお天気が極端ですよね。
こういう状態が当たり前になって行くんでしょうか?
明らかに、地球温暖化...

人間がこうしてしまったのであれば、自業自得。
だけど、影響されてしまっている動植物には、
頭を垂れるのみです。


先月やたら作っていたペレット入り。

やっぱり触感と安定感がいいなぁと、
再度工夫してみることにしました。

あ、タイトルのカテゴリ名通り、
またホッキョクグマです。

今回はデフォルメした顔にしようと思ってます。
まぁ、色と耳の形を変えれば、別の動物に応用可かと。


まず、フェルトロープ。
体幹と足部分、頭と手部分、股下部分と3本に分けてカット。
その後、交差する点を刺し、形作ります。
20140314_1.jpg

テキスト本に書かれているスタンダードな組み方とは、
少し変えています。
先日、羊毛教室で教わったヒト型の芯の作り方を応用しました。


ベース羊毛を体の幅の2.5~3倍程度の大きさで、2枚用意します。
本体の大きさは、カッティングマットの目盛を参照下さい。


テキスト本では「わたわた」1枚になっているんですが、
ちょっと強度に問題ありじゃない?と思い、
重ねることにしています。
20140314_2.jpg

重ねた羊毛は、ある程度シート状にするため、
先に軽く刺してあります。


ペレットを体幹に置きます。
作る大きさにもよりますが、
ここでは小さじ2杯程度。
20140314_3.jpg

この後、横にした状態のままで、
羊毛を左右から重ねて刺します。
今回は洋ナシ型にしようと思っています。
形をイメージしながら、重ねて余る部分の羊毛はちぎって整えます。

上部を頭部分のフェルトロープに重ねて、閉じます。
上部には、あまりペレットを入れたくないので、
ほぼ、羊毛のみの状態で刺して固めていきます。
下部にペレットがたまる、というイメージで。

その後、さかさまにして足りないようであれば、
股下からペレットを足し入れます。
ここでは小さじ1杯程度足しました。

股下で、羊毛を重ねて刺して閉じていきます。
ここでも洋ナシをイメージしながら。

閉じ終わったところ。
20140314_4.jpg

みなさん!こっちよー、
と言ってるわけではありませんヽ(´o`;

途中で修正がきくし、
閉じてる最中にペレットがこぼれても大丈夫、
何とかなります。

ただ、羊毛が薄い部分があると、
ちょっと指を入れるとすぐ破けてしまします。
そんな時は、その部分に羊毛を足し、補強。

今日はここまで。



深夜の大きな地震。
久々に予知情報の音を聞いて、びくっとしました。
けが人もいらっしゃるとか。
お見舞い申し上げます。

愛媛のピースは怖がっていなかったかな?
徳島のポロロは?
熊本のマルルは?

すぐにホッキョクグマの心配をしてしまう...



↓ポチッとしていただくと、もっとちくちくに励みます!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

NEXT Entry
ペレット入り Part2..その前に
NEW Topics
台風の影響で...
新2.5Dお母さんの表情ができるまで。
箱入り母子の出品、そして次回作。
2.5D母子改め、箱入り母子となりました♪
ここにはこんな楽しい時間がある。

Comment

Trackback

Comment form
 管理者にだけ表示を許可する


プロフィール

りつ

Author:りつ
2013年夏、羊毛フェルトに出会いました。
大好きなホッキョクグマを中心に、日々制作しています。


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -






おくま堂にようこそ

最新トラックバック

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

RSSフィード 管理者ページ