おくま堂の日々

.03

ホッキョクグマ

-こぐまの顔の作り方 PART1- 我流です( ̄(工) ̄)

今日はお雛祭り。

遅かったけど、なんとかお嫁にも行けたし、
うちにはおばちゃんしかいないし、
飾ってもなぁ。

という気持ちを振り捨て、
毎年飾っているのがこのお雛さま。
20140303_5.jpg

もう10年以上も前に、姉からもらったお雛さま。
彼女の手作り!

顔はお米でできていて、
体はちりめん生地をつまんで形になっていて、
中にはペレットが入っています。
毎年、良くできているなぁと見とれてしまいます。

姉は今はもう、古裂を使った作品を作っていませんが、
他にもらったものも、味わいがあり大切にしています。

お互い老眼との戦いなので、
無理にとは言いませんが、また作ってほしいなぁ


さて、タイトルのこぐまの顔の作り方。

いつもはボディから作り、そのまま顔もつなげて作ることが多いんですが、
今回は別建てで、それも顔から作ろうと思っています。

なので記録として、作り方の履歴をご紹介します。
(双子なので同時に2体作成)

まず直径3㎝ほどのボールを作る。
ベース用の羊毛を使ってます。
この羊毛は、出来上がりの表面もきれいなので、
芯から仕上げまで使用します。
20140303_1.jpg

次に口吻部。
しずく型の円錐型。
ホッキョクグマ、パーツが三角形な部分、多いです。
20140303_2.jpg

くっつけて肉付けしたところ。
20140303_4.jpg

こぐまの時から、ちょっと口吻部長め。
あまりデフォルメしないで、本物の可愛さ追及したい派なので、
写真を見ながら、肉付けします。

4足歩行していないとき、
半身を起こしているときは、頭頂部がとんがってます。
そこがまた可愛い~(≧∇≦)

今日はここまで。

円山動物園のマルルとポロロ。
昨日の午後、檻に移されました。
今朝、雪の札幌を出発し、今日中に熊本と徳島に到着予定。

やっぱり引き離されるとき、
お母さんのララちゃんは、叫び続けたようです。
動物の気持ちはわからないけど、
さっきまでおっぱい飲んでた子供と引き離されて、悲しくないはずがない!!!
母親や姉妹と離れ離れになって、悲しくないはずがない!!!

どうか勝手な人間を許してねm(_ _)m
2頭が無事到着しますように



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りつ

Author:りつ
2013年夏、羊毛フェルトに出会いました。
大好きなホッキョクグマを中心に、日々制作しています。


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