おくま堂の日々

.16

ホッキョクグマ

お母さんと双子のこぐま、完成です⊂(^ェ^)⊃

上野のシンシンと赤ちゃん、
新しい映像が公開されましたね(´ω`人)
あのピンク色ボディーのちびすけを見ると、心がうずうず...
最初の3日間も乗り切り、授乳も順調。
がんばれ、シンシンと赤ちゃん!

こちらは、雪穴の産室の中で順調に育った双子と、
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その双子を献身的に育て上げたお母さん。
モノクロームで始めてみました。

母のふところに身を寄せるこぐまたち。
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最初の夏を何とか乗り切って、次の冬を迎えようかという季節。

冷たい風雪の中、母子で寄り添います。
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「お母さん、私たち大丈夫ですから」
「もうこれくらいの雪なら、耐えられるよ」

「そうね、大きくなったものね」
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そんな会話が聞こえそうです。

それでも母は、大きな背中でこぐまたちを守ります。
20170615_11.jpg
そんな母を見上げるこぐま。

そろそろ雪もやみそうです。
20170615_4.jpg

こぐまたち、走りまわりたくてうずうず。
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「あれ、何だろう?」
「え、なに?」
こぐまたち、何か見つけたようです。

「ほらほら、もう少し空が明るくなるまでここにいらっしゃい」
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お母さん、まだまだこぐまたちが心配です。

「私たち、もう早く走れるよ」
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「ばんばん氷も割れるよ」

「そうね、もう赤ちゃんじゃないものね」
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でもちょっと向う見ずなところがあるのよ...
心でつぶやく母。

「ねぇ行ってみていいでしょ」
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何が見えるのか、どんな匂いに惹かれるのか、
こぐまたちは動き出したくてたまらない様子。

「ねぇねぇお母さん...」
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「ほら、あっち行ってみたい...」

お母さん、困ってしまいました。
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雪の上にお尻が三つ。
みんなのお尻に雪の結晶...

「私たちだけでも平気なのにね」
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なんて言ってたら、突然何かの鳴き声が!
「キャー!」
怖がりのこぐまが、もう一頭のこぐまに抱きつきます。

「大丈夫よ。狐が鳴いたのかしらね」
お母さんがすぐにそばに来てくれて、ほっとするこぐまたち。
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ほら、やっぱりもう少しお母さんのそばにいた方がいいよ。

「もうひと眠りして、視界が開けたら海に向かって歩きましょうね」
20170615_8.jpg
「その前におっぱい下さい」
こぐまたち、まだまだ母に甘えます。

以上は私の妄想のストーリー。
こぐまたちの配置を変えて、
また別のお話しを想像することもできる、そんな母子です(^-^)
この母子も「あにまるぱらだいす展」に出品予定です。
8月4日~20日ですよ~!


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プロフィール

りつ

Author:りつ
2013年夏、羊毛フェルトに出会いました。
大好きなホッキョクグマを中心に、日々制作しています。


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